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嘔吐による医薬品の服用失敗、その後の対応

医薬品というのは基本的に体調の悪い時に服用するものです。
そのため身体が受け付けず、服用後に嘔吐してしまうという事も少なくありません。
そんな服用失敗後の対応は、服用してから嘔吐するまでの時間によって変わってきます。
もしも服用してすぐの場合には、そのまま本来の分量をもう一度服用して問題ありません。
服用してから約20分以内なら、同等の対処で大丈夫です。
というのも20分程度ならば、殆ど薬は吸収されていない状態と判断して差し支えがないからなのです。
ただし嘔吐した直後というのは、無理に服用してもまたすぐに嘔吐してしまう可能性が高くなります。
ですので30~60分ほど身体を休めてから再度服用するようにすると、嘔吐する可能性は低くなります。
気をつけなければいけないのは、服用してからある程度時間が経ってから嘔吐した場合です。
この場合、薬がどの程度体内に吸収されているかの判断が難しくなります。
ですので、通常の分量を服用しなおすと過剰摂取になってしまう事があるのです。
そのため時間が経ってからの嘔吐の場合には、一旦薬の服用は止めて次回から指示通りの分量を服用するようにします。
この時間とは薬の種類にもよりますが、だいたい服用してから30分を目安にします。